【香川】豊島の産廃撤去完了 期限直前、計90万トン超[03/28]

大量の産業廃棄物が不法投棄され「ごみの島」と呼ばれた
瀬戸内海の豊島(香川県土庄町)で28日、産廃の島外撤去が完了した。

県は2000年6月に地元住民と合意した公害調停に基づき、
約14年かけて計約90万8千トンの産廃・汚染土壌を搬出した。
今年3月末が撤去期限だった。
近くの直島(同県直島町)で焼却・溶融する無害化処理も5月末に終える。

一方、産廃処分地の整地の見通しは立っておらず、
地下水の浄化も22年度までかかる予定で、原状回復に課題は残る。

香川県浜田恵造知事は現地で
「この日を迎えられ感慨無量だ。節目ではあるが、無害化処理を一日も早く終えたい」と述べた。

写真:産業廃棄物処分地(奥)から搬出された産廃や汚染土壌などを積み込み、豊島を出航する最後の運搬船
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/219376661408645124/origin_1.jpg

以下ソース:共同通信 2017/3/28 17:44
https://this.kiji.is/219348852982810104?c=39546741839462401 http://www.wehate9.com/